つるの剛士がソロデビューし、2009年4月22日にカバーアルバム「つるのうた」が発売されました。
このアルバムに収録される12曲は、つるの剛士自身が、歌いたい名曲を選曲しています。
中でも、絢香とコブクロのコラボシングル「WINDING ROAD」は、Skoop On SomebodyのTAKEと中村あゆみと共に収録し、注目を集めています。
このエネルギッシュなアーティストによるコラボレーションは、絢香とコブクロというオリジナルのコラボに負けまいと挑んだものです。
つるの剛士は、邦楽をそれほど知りませんでしたが、2008年に収録されたテレビ番組の企画で、歌ったのが絢香×コブクロの「WINDING ROAD」でした。
カバーアルバム「つるのうた」では、デュエット曲が1曲もなかったため、楽しく力強いこの曲を収録することに決めました。
ところが、デュエットする相手を誰にしようかと悩んだそうです。
そこで、エネルギッシュでソウルフルな歌声を追求し、最適なアーティストとして選ばれたのがTAKEと中村あゆみだったのです。
この3人が始めて対面したのは、2009年2月でしたが、すぐに彼らは打ち解けあうことができ、東京都内のスタジオのボーカルブースへ3人一緒に進みました。
最初から3人の目と目を合わせて、笑顔を浮かべながら歌ったそうです。
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