はちみつと肉料理
肉料理にはちみつを少しプラスすると、はちみつの主成分であるブドウ糖と果糖が肉の収縮を防ぎ、硬くなるのを防ぐことから、ジューシーでふっくらやわらかく仕上がることは、結構、知られていますよね。
酢豚や照り焼きチキンの甘辛いタレにはちみつは絶妙のコクとつや、そしていやみのない甘さを生むことができるのです。
では、魚料理はどうでしょう?
はちみつは、魚料理にも、もちろん、大活躍します。
はちみつには、砂糖と異なり蟻酸(ぎさん)という酸が含まれています。
蟻酸は、赤ありやはちの体内にある刺激性の酸です。
はちみつの、砂糖とは異なる、独自の性質といえるでしょう。
このはちみつに含まれる酸が、魚のにおいの原因を抑える働きをします。
またはちみつの糖質の大部分を占める、ブドウ糖と果糖は、魚のたんぱく質に含まれるアミノ酸と反応し、魚独特の臭みを抑制する働きもするのです。
健康のためにももっともっと食べていただきたい魚料理。
はちみつを使うことで、魚嫌いのお子さんや、魚のにおいが苦手という方がもっと楽しく魚を食べられるようになれば、と思います。
たとえば、サーモンのマリネにはちみつを加えてみてはどうでしょう? はちみつにもいろいろありますが、マリネに使うのならば、みかんのはちみつなどがいいかもしれませんね。
柑橘系のさわやかな香りと、少し甘酸っぱい風味が、マリネ液の酢のすっぱさに甘みとさわやかさをプラスして、おしゃれな料理にしてくれるのではないでしょうか?
【注目情報】
グルコサミン
関節軟骨の主要構成要素であるコラーゲンとプロテオグリカンは、生合成により作られます。その為には適切にグルコミサンとコンドロイチンが補給される事が必要なのです。 グルコサミンは新しい軟骨の形成を促し、コンドロイチン硫酸は軟骨分解酵素の働きをコントロールする。グルコサミンとコンドロイチン硫酸は協力しあって、軟骨の働きを正常化することに役立っています。グルコサミン・コンドロイチンを補給することで、変形性関節症の痛みを軽減し、進行を阻止できることから、日頃からグルコサミンの補給が促されています。
マニフレックス
快適な睡眠の条件には、腰や背中、首など体のそれぞれの部分に対応した反発性を持って、しっかり支えられること、また気持ちよく眠れること、そして汗をかいたときに対処できるような通気性のあることがあげられます。マニフレックス社のマットレスは、この条件のすべてを満たしていると言えます。
整体師
最近人気の職業となっている整体師について取り上げてみました。整体師とは、腰痛や肩こりなどに悩む人に、西洋医学や外科的な治療などを用いないで、電気・指圧・温熱・刺激・手技療法を使って背骨や骨盤などの歪みを正しく整えることによって、人がもともと持っている自然治癒力を高めて、不調を解消させる施術を行う職業をいいます。施術方法には特に決められたものはなく、その整体師独特のやり方もあって千差万別といった状況です。
歩行器
歩行器は決して安価なものではありませんが、福祉機器として認められていますので介護保険の対象となります。その際、腰掛椅子式のついた手押し車は福祉機器とは認定されていないため、保険の対象外、となっています。
メンタルヘルス-
メンタルヘルスを予防するためには、まずストレスチェックをしてみましょう。ネットのサイトや週刊誌などで無料でできるストレスチェックが多く紹介されています。また、過去のストレスチェックを記録できる有料サイトもあります。
健康運動指導士
健康運動指導士は、体育系大学や医学部卒業者、看護士や理学療法士の有資格者、栄養士の有資格者など知識を持った上に実務経験を伴う必要があり、知識と経験を併せ持つことが求められます。受験前に講習受講が必要ですが、平成19年(2007年)からは、事前に取得している資格のレベルや実務経験の年数により講習科目が免除され、さらなる人材の育成が急務であることが予測されます。