29th 8月 2008

肉料理とはちみつ

肉料理にはちみつを少しプラスすると、はちみつの主成分であるブドウ糖と果糖が肉の収縮を防ぎ、硬くなるのを防ぐことから、ジューシーでふっくらやわらかく仕上がることは、結構、知られていますよね。

酢豚や照り焼きチキンの甘辛いタレにはちみつは絶妙のコクとつや、そしていやみのない甘さを生むことができるのです。

では、魚料理はどうでしょう?
はちみつは、魚料理にも、もちろん、大活躍します。

はちみつには、砂糖と異なり蟻酸(ぎさん)という酸が含まれています。

蟻酸は、赤ありやはちの体内にある刺激性の酸です。

はちみつの、砂糖とは異なる、独自の性質といえるでしょう。

このはちみつに含まれる酸が、魚のにおいの原因を抑える働きをします。

またはちみつの糖質の大部分を占める、ブドウ糖と果糖は、魚のたんぱく質に含まれるアミノ酸と反応し、魚独特の臭みを抑制する働きもするのです。

健康のためにももっともっと食べていただきたい魚料理。

はちみつを使うことで、魚嫌いのお子さんや、魚のにおいが苦手という方がもっと楽しく魚を食べられるようになれば、と思います。

たとえば、サーモンのマリネにはちみつを加えてみてはどうでしょう? はちみつにもいろいろありますが、マリネに使うのならば、みかんのはちみつなどがいいかもしれませんね。

柑橘系のさわやかな香りと、少し甘酸っぱい風味が、マリネ液の酢のすっぱさに甘みとさわやかさをプラスして、おしゃれな料理にしてくれるのではないでしょうか?

【注目情報】

グルコサミン
関節軟骨の主要構成要素であるコラーゲンとプロテオグリカンは、生合成により作られます。その為には適切にグルコミサンとコンドロイチンが補給される事が必要なのです。 グルコサミンは新しい軟骨の形成を促し、コンドロイチン硫酸は軟骨分解酵素の働きをコントロールする。グルコサミンとコンドロイチン硫酸は協力しあって、軟骨の働きを正常化することに役立っています。グルコサミン・コンドロイチンを補給することで、変形性関節症の痛みを軽減し、進行を阻止できることから、日頃からグルコサミンの補給が促されています。

マニフレックス
快適な睡眠の条件には、腰や背中、首など体のそれぞれの部分に対応した反発性を持って、しっかり支えられること、また気持ちよく眠れること、そして汗をかいたときに対処できるような通気性のあることがあげられます。マニフレックス社のマットレスは、この条件のすべてを満たしていると言えます。

整体師
最近人気の職業となっている整体師について取り上げてみました。整体師とは、腰痛や肩こりなどに悩む人に、西洋医学や外科的な治療などを用いないで、電気・指圧・温熱・刺激・手技療法を使って背骨や骨盤などの歪みを正しく整えることによって、人がもともと持っている自然治癒力を高めて、不調を解消させる施術を行う職業をいいます。施術方法には特に決められたものはなく、その整体師独特のやり方もあって千差万別といった状況です。

歩行器
歩行器は決して安価なものではありませんが、福祉機器として認められていますので介護保険の対象となります。その際、腰掛椅子式のついた手押し車は福祉機器とは認定されていないため、保険の対象外、となっています。

メンタルヘルス-
メンタルヘルスを予防するためには、まずストレスチェックをしてみましょう。ネットのサイトや週刊誌などで無料でできるストレスチェックが多く紹介されています。また、過去のストレスチェックを記録できる有料サイトもあります。

健康運動指導士
健康運動指導士は、体育系大学や医学部卒業者、看護士や理学療法士の有資格者、栄養士の有資格者など知識を持った上に実務経験を伴う必要があり、知識と経験を併せ持つことが求められます。受験前に講習受講が必要ですが、平成19年(2007年)からは、事前に取得している資格のレベルや実務経験の年数により講習科目が免除され、さらなる人材の育成が急務であることが予測されます。

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29th 8月 2008

はちみつの栄養成分

はちみつは、単に甘みをもたらす「天然の甘味料」というだけではありません。

その栄養価の高さからも、非常に注目に値するすばらしい健康食品なのです。

天然のはちみつには、実にさまざまな栄養素が含まれているといわれます。

たとえばどのようなものがあるのか、その代表的なものをあげてみましょう:

●糖分(ショ糖、果糖、ブドウ糖)・・・はちみつの成分の約80パーセントを占め、エネルギー源になります。

そのほとんどはブドウ糖と果糖で、これらはショ糖と比べ栄養学上優れているといわれます。

●各種ビタミン(ビタミンC、B1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸)・・・体内に取り入れた栄養をエネルギーに変えるための代謝を促す作用をもちます。

●各種ミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、カリウム)・・・身体の調子を整えます。

●アミノ酸(プロリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、リジン、アルギニン)・・・はちみつには、人間の健康にとって不可欠でありながら体内で合成することができない「必須アミノ酸」を含め、十数種類のアミノ酸が含まれています。

●酵素(グルコース、オキシダーゼ、ジアスターゼ、インベルターゼ、ホスファターゼ、カタラーゼ)
●有機酸(クエン酸、乳酸、リンゴ酸、グルコン酸)
●抗菌性物質(フラボノイド、グルコース、オキシターゼ、グルコン酸)

そのほか、芳香成分として、カルボン酸やフラボノイド、テルペノイド、などが含まれています。

【注目情報】

トゥルースリーパー
トゥルースリーパーとは、低反発マットレスで布団やベットの上に敷いて使用します。低反発マットレスとは、NASAが開発した低反発素材をヒントに作られた物で、弾力性や復元力に優れており、体全体を包み込むようにキープします。

魚の目
魚の目(うおのめ)とは、足の裏や足の指などの皮膚を守っている角質が増殖して、皮膚の深いところまで入り込んでしまうものです。魚の目は、正式には「鶏眼(けいがん)」といいます。魚の目は、角質の中心部に硬い芯ができ、見た感じが魚の目に似ているため、俗称として、魚の目という名で呼ばれています。魚の目は、芯が厚くなると、歩くたびに、神経が圧迫されて痛みを生じるようになります。

耳鳴り
耳鳴りがどうしておこるのかは、いまもってよくわからないのが現状のようです。耳鳴りを訴える人の多くは、何らかの聴力障害によるものですが、耳鳴りを起こす原因は様々です。なので、聴力系に何らかの異常が生じた時に耳鳴りが起こる様です。聴覚系の異常が、外耳、中耳、内耳、聴神経(か牛神経)中枢のいずれの部位であっても耳鳴りを起こします。また、聴覚系に異常が無くとも過労・高血圧やストレス、心因的な原因によっても耳鳴りは起こります。

ガングリオン治療
ガングリオンの治療には、たいていの場合、注射でガングリオン内のゼリー状の液体を吸い出すという方法がとられます。他にも圧迫してガングリオン自体を潰してしまうという方法もあります。しかしこれらの方法ではガングリオンの根がとれず、再発する可能性が高いといわれています。

拒食症
拒食症の症状は、体重の極度な減少、女性の場合は無月経、痩せるために必要以上に運動する、睡眠障害などがあります。さらに、自分の現在の病状が深刻な状態である、という認識が低いことです。拒食症は非常に致死率が高い疾患で、拒食症の主な死因は、極端に低い栄養状態や不整脈の併発となっています。拒食症で抑うつ症状を伴った場合、自殺を企てることもあります。

白内障の手術
白内障手術で視力を回復しても、目の状態が安定するまでには1か月以上かかると言われています。せっかくの手術も、術後の療養をしっかりしておかないと、効果が台無しになってしまう恐れもあります。定期的な診察を受けるとともに、少しでも気になることがあったらすぐに受診した方が安心でしょう。

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